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営業外収益及び特別損失並びに特別利益の計上に関するお知らせ

当社は、平成29年3月期累計期間(平成28年4月1日~平成29年3月31日)において、営業外収益(為替差益)、及び特別損失(貸倒損失、減損損失、投資有価証券評価損)並びに特別利益(訴訟和解)を下記のとおり計上いたしましたのでお知らせいたします。

 

1.営業外収益の内容
為替相場の変動により、当連結会計期間(平成28年4月1日~平成29年3月31日)において、為替差益91百万円を営業外収益に計上いたしました。
なお、当該為替差益につきましては、関係会社への貸付金等に対する為替差益となります。
2.特別損失の内容
平成29年3月期累計期間(平成28年4月1日~平成29年3月31日)において、当社100%子会社である株式会社シェフズテーブルにおける仙台パルコ店、及び下北沢店において当初計画より大幅に実績が悪化したため減損損失として14百万円を計上しております。
また、非連結子会社であるベトナム現地法人(VIETNAM SOL SUPER SORGHUM、以下、「VSSS」といいます。)につきまして、当社がPR情報として公表しました平成28年11月28日付「ベトナム現地法人VIETNAM SOL SUPER SORGHUMの代表者変更及び今後の事業方針についてのお知らせ」にてお知らせの通り(注1)、ベトナムにおけるバイオ燃料事業につきましては当初計画に対し遅れが生じていることから、VSSSへの債権32百万円(貸付金・立替金)を貸倒損失として、出資金57百万円を投資有価証券評価損として、それぞれ特別損失に計上いたしました。
3.特別利益の内容
平成29年3月期累計期間(平成28年4月1日~平成29年3月31日)において、当社元代表取締役宮嶋淳氏、元取締役田口伸之介氏(以下、総称して「元取締役ら」といいます。)との間で係争中でした、当社を原告、元取締役らを被告とした損害賠償請求事件につき、平成29年3月24日、当社と元取締役らとの間で和解が成立しました(注2)。この和解により当社は元取締役らが当社に対して35百万円の損害賠償債務を負うことを認め、これと当社が元代表取締役宮嶋淳氏個人に対して負う借入債務20百万円、元代表取締役が経営する法人に対して負う15百万円とを、対等額で相殺したことにより35百万円の和解金に加え未払利息2百万円の債務免除益、合計37百万円を特別利益として計上いたしました。
4.業績への影響について
上記の営業外収益、特別損失及び特別利益については、本日公表の「平成29年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。

 

(注1)ベトナム現地法人における代表者変更に係る詳細につきましては、当社がPR情報として公表しました平成28年11月28日付「ベトナム現地法人VIETNAM SOL SUPER SORGHUMの代表者変更及び今後の事業方針についてのお知らせ」をご参照願います。
 
(注2)元取締役らに対する損害賠償請求訴訟の和解に関する詳細につきましては、当社がIR情報として公表しました平成29年4月4日付「(経過開示)当社元代表取締役及び元取締役に対する損害賠償訴訟の和解に関するお知らせ」をご参照願います。
 

以 上


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