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中期経営計画の修正に関するお知らせ

当社は、平成28年4月20日に公表しました中期経営計画を修正することとしましたのでお知らせいたします。
 

1. 修正理由

当社が、平成28年4月20日に公表しました「中期経営計画策定のお知らせ」(以下、「中期計画」といいます。)につきましては、バイオ燃料事業、レストラン・ウエディング事業、及びテストソリューション事業から中期計画を策定しておりました。しかしながら、平成28年11月30日にテストソリューション事業であります株式会社シスウェーブ(以下、「シスウェーブ」といいます。注1)の全株式を譲渡したことにより、平成28年12月からの売上は取込めないことになりました。
また、バイオ燃料事業においても平成29年3月期において種子販売会社からの当社に対する一部納品に遅れが生じたことから、当社が中期計画を策定時に計画していました各国現地法人における現地での販売が間に合わず、Ex-Works方式により販売を行ったことから、平成29年3月期における販売実績928.3tの内、メキシコで納品しました190.4tのみの売上計上となりました。
なお、メキシコにおける販売用種子生産圃場の確保、中間倉庫の建設につきましては、現時点で具体的な候補地の確保が行えておらず、当初計画時においては圃場のみ単独で確保を予定していましたが、当社が平成29年6月22日に公表しました「第三者割当による新株式発行及び第9回新株予約権発行により調達した資金割当及び支出時期変更に関するお知らせ」『2.今後支出する資金の使途変更理由(1)①』に記載の通り、中間倉庫と圃場を隣接させることで、栽培、収穫、格納までの業務効率と、圃場と中間倉庫までの陸送等における経費を削減するため、圃場につきましては複数箇所を検討していましたが一団の土地を確保する計画に変更を行ったことから、当初計画時における複数箇所の圃場確保という内容から変更が生じておりますが、現地法人を通じ、変更後の計画通り平成30年7月までに圃場確保を目指します。
しかしながら、平成30年7月までにメキシコにおいて圃場が確保できない時は、メキシコにて生産を計画しています販売用種子5,000tの確保が行えず、平成31年3月期の売上は確保できないことになります。これらのことから、バイオ燃料事業、及びレストラン・ウエディング事業全体の中期計画の見直しを行い修正することとしました。
 
2. 今後の見通し

中期計画の修正時期につきましては、メキシコ、タイ現地法人との平成30年3月期販売計画、及びメキシコの中間倉庫、圃場確保計画等を総合的に見直し、数値が確定しましたら速やかに開示いたします。
 
(注1) 株式会社シスウェーブの株式譲渡に関します詳細につきましては、当社が平成28年11月30日に公表しました「(開示事項の経過報告)子会社株式の譲渡(子会社の異動)完了に関するお知らせ」をご参照願います。

以 上

 

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