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営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

当社は、平成30年3月期第3四半期累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)において、営業外収益(為替差益)、営業外費用(株式交付費)、及び特別損失(減損損失、のれん償却額)を下記のとおり計上いたしましたのでお知らせいたします。

 
1.営業外収益の内容
為替相場の変動により、平成30年3月期第3四半期累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)において、為替差益10,325千円を営業外収益に計上いたしました。
なお、当該為替差益につきましては、主に関係会社への債権債務に対する為替差益となります。

 
2.営業外費用の内容
当社が、平成29年11月30日に実施しました第三者割当による新株式の発行及び第10回新株予約権発行に伴う株式交付費としまして12,022千円を営業外費用として計上いたしました。

 
3.特別損失の内容
当社100%子会社である株式会社シェフズテーブルにおける仙台店閉店に伴う建物付属設備の減損損失としまして1,793千円、及び青山店の原状回復費見直しによる減損損失として51,971千円、合計53,764千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、当社が平成29年12月5日に簡易株式交換にて子会社化しました株式会社アズシステム(以下、「アズシステム」といいます。)取得時に発生するのれん604,609千円について、当社がアズシステムを子会社化する時点における事業計画と、子会社化後の平成29年12月、平成30年1月、及び平成30年2月の営業実績を検証した結果、当初の事業計画は実現しておらず、アズシステムの前株主であるグリーンツリー東京株式会社の簡易株式交換時における表明保証違反(注1)も判明したことから、今後の将来計画を見直した結果、事業計画の達成は困難であると判断し、当社は、アズシステムののれん償却額として全額一括償却し、604,609千円を特別損失に計上いたしました(注2)。

 
4.業績への影響について
上記の営業外収益、営業外費用、及び特別損失につきましては、本日公表の「平成30年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。

 
(注1)グリーンツリー東京株式会社の表明保証違反につきましては、当社が本日公表しました「平成30年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、重要な後発事象をご参照願います。

(注2)アズシステムののれん償却額の詳細につきましては、当社が本日公表しました「平成30年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、四半期連結損益計算書の注記をご参照願います。
 

以 上

 

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