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営業外収益・営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

当社は、平成30年3月期第4四半期累計期間(平成29年4月1日~平成30年3月31日)において、営業外費用(為替差損)、営業外収益(雑収入)、及び特別損失(貸倒引当金繰入額、貸倒損失、投資有価証券評価損、減損損失)を下記のとおり計上いたしましたのでお知らせいたします。

 

1.営業外費用の内容
為替相場の変動により、平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)において、為替差損158,269千円を営業外費用に計上いたしました。
なお、当該為替差損につきましては、主に関係会社への債権債務に対する為替差損となります。

 
2.営業外収益の内容
当社子会社でありますメキシコ現地法人SUPER SORGHUM MEXICO S.A. DE. C.V.における買掛金、未払金等の過大計上分を修正したことから、平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)において、雑収入14,022千円を計上し、営業外収益として合計18,645千円を計上いたしました。

 
3.特別損失の内容
(1)当社が簡易株式交換により平成29年12月5日付で100%子会社にしました株式会社アズシステム(以下、「アズシステム」といいます。)の株主であったグリーンツリー東京株式会社(以下、「グリーンツリー東京」といいます。)の表明保証違反があったことから、当社は、グリーンツリー東京との間で賠償金支払いに関する覚書を締結いたしました。今回、グリーンツリー東京より当該覚書の支払スケジュールにつき当初予定通りの支払いが困難であり支払スケジュールの見直しを要請されたことから債権全額について貸倒引当金繰入額として、76,302千円を特別損失として計上いたしました。

(2)ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に本社を置く当社100%子会社VIETNAM SOL SUPER SORGHUM(以下、「VSSS」といいます。)に対する貸付債権につき、VSSSが営業活動を行えていない状況から貸付債権の回収見込みがたたず、平成30年3月期第4四半期累計期間(平成29年4月1日~平成30年3月31日)において貸倒損失として、8,136千円を特別損失として計上いたしました。

(3)当社子会社のSUPER SORGHUM ASIA HOLDINGS PTE.LTD.が保有するオーストラリア証券取引所(ASX)に上場しますA1 Investments & Resources Limited(以下、「A1」といいます。)の株式につきA1が債務超過となったことから投資有価証券評価損として21,134千円、及びSUPER SORGHUM MEXICO S.A. DE C.V.が保有するSUPER SORGO DE LA LAGUNA S.P.R. DE R.L.の株式につきSUPER SORGO DE LA LAGUNA S.P.R. DE R.L.が債務超過になったことから投資有価証券評価損として152千円、合計21,286千円を特別損失として計上いたしました。

(4)当社が運営していますバイオ燃料事業、レストラン・ウエディング事業、及びBIZロジスティクス事業において赤字経営が継続しており平成30年3月期第4四半期会計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)において減損損失として、192,881千円を特別損失として計上いたしました。内訳といたしましては、当社100%子会社であります株式会社シェフズテーブル(以下、「シェフズテーブル」といいます。)が運営しますイタリアンレストランにおいては新宿店の建物付属設備、及びシェフズテーブルが運営します7店舗分(注)の備品等23,503千円、当社が所有しています固定資産(主に車両)35,019千円、バイオ燃料事業におけるのれん62,252千円、SUPER SORGHUM ASIA HOLDINGS PTE.LTD.の営業権12,500千円、その他海外子会社が保有する有形固定資産5,646千円、及びアズシステムのリース資産(車両)53,958千円となります。なお、平成30年3月期第4四半期累計期間(平成29年4月1日~平成30年3月31日)においては246,646千円となっております。

 
4.業績への影響について
上記の営業外費用、及び特別損失につきましては、本日公表の「平成30年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しております。

 
(注)シェフズテーブルが運営します7店舗につきましては、平成30年3月31日時点の店舗数になります。

 

以 上


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