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中華人民共和国北京英诺格林科技有限公司との資本業務提携に関する覚書締結のお知らせ

当社は、平成30年3月10日付で、中華人民共和国(以下、「中国」といいます。)深圳市場に上場する徐州科融环境资源股份有限公司(証券コード300152)の子会社であります北京英诺格林科技有限公司との間で、中国国内の環境保護産業の成長と継続的な発展、及び中国市場におけるバイオマス製品の販路拡大に向け協力することを目的とし覚書(以下、「本覚書」といいます。)を締結いたしましたので下記のとおりお知らせいたします。

 

1.北京英诺格林科技有限公司との本覚書締結背景

北京英诺格林科技有限公司の親会社であります徐州科融环境资源股份有限公司(KRE)グループは、環境保護を主体とした事業を展開しており中国が提唱する「一帯一路」の緑の開発、及び環境保全を推進していることから、当社が展開するバイオ燃料事業との親和性があるため、今回、京英诺格林科技有限公司との間で本覚書を締結いたしました。なお、現時点において、徐州科融环境资源股份有限公司(KRE)グループのバイオマス燃料に関する販売実績はございません。
 

2.本覚書の前文

北京英诺格林科技有限公司は、徐州科融环境资源股份有限公司(証券コード300152:水環境管理事業、省エネ燃焼事業、固形廃棄物処理事業、環境総合管理事業、ガス処理事業の5つの事業領域で構成)子会社で水の環境管理事業を主体としています。北京英诺格林科技有限公司は、中華人民共和国が提唱する経済圏構想「一帯一路」を基本に、スーパーソルガムを原料とした発電用バイオマスペレット、及びバイオエタノールなどの再生可能エネルギー、家畜の飼料等のバイオマス製品を活用した既存環境保全事業とのシナジー効果による販路拡大と国家政策である美しい中国を建設するというビジョンのもと、環境保全と社会保全をさらに高め、スーパーソルガムを活用した環境保護産業の成長と継続的な発展を希望していることから、北京英诺格林科技有限公司は、当社との資本面での提携関係を構築することが、両社の長期的なパートナー関係強化、及び上述の環境保護産業の成長と継続的な発展の実現につながり、将来的な企業価値の向上に資すると判断し、当社と本資本業務提携を希望する。
 

3.本覚書の目的

北京英诺格林科技有限公司のバイオマス製品を活用し、中国における環境保護産業の成長と継続的な発展に加え、中国市場における販路拡大を目指す。
 

4.本覚書の合意内容

(1)北京英诺格林科技有限公司が当社に提供する内容

a.北京英诺格林科技有限公司は、販売促進活動に使用する自社製品情報、データ及びサンプルの提供を行う。

b. 本覚書の目的をを達成するため、当社と北京英诺格林科技有限公司は相互に協力する。
c. 北京英诺格林科技有限公司は、20億円を目途に当社の資本政策に協力する。

(2)当社が北京英诺格林科技有限公司へ提供する内容
a. 北京英诺格林科技有限公司の製品の販売協力に向けた商業化構築及び顧客開拓。
b. 本覚書の目的を達成するため北京英诺格林科技有限公司と当社は相互に協力する。
c. 当社は、北京英诺格林科技有限公司の20億円を目途とした資本政策を受け入れる。
 

5.本覚書の有効期限

平成30年3月10日から1年間

 

北京英诺格林科技有限公司 概要

※財務諸表については、現時点では当社が把握していないことから、記載は省略しています。なお、北京英诺格林科技有限公司の親会社であります徐州科融环境资源股份有限公司の概要をご参考として下記に記載しております。

 

〈ご参考〉
徐州科融环境资源股份有限公司(深圳市場:証券コード300152)

(単位:元/1元=16.83円)

※徐州科融环境资源股份有限公司の2015年の財務諸表につきましては、現時点では当社が把握していませんので、記載を省略させていただいております。
 

6.今後の見通し

現時点において、北京英诺格林科技有限公司との本覚書締結による業績への影響はございません。

以 上

 

北京英诺格林科技有限公司 本社ビル

 

北京英诺格林科技有限公司 本社ビル内

 

北京英诺格林科技有限公司との会議風景

 

北京英诺格林科技有限公司との調印式 代表取締役社長 徐斌氏(右)
当社 代表取締役社長 赤尾 伸悟(左)

 

北京英诺格林科技有限公司との調印式 代表取締役社長 徐斌氏(右)
当社 代表取締役社長 赤尾 伸悟(左)

 

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